(株)ヒットデバイスは京都リサーチパークで創業し、電子精密部品としての加熱ヘッドを開発してもう8年目になります。
リライタブル媒体と ICチップ を組み合わせた RFID ・ ICカード ・ ICタグ などの可逆性感熱記録消去(リライタブル記録)により、常に内容が「見える」ようにし、正確で速やかな
在庫管理 ・生産管理 ・品質管理 などを行う手段として採用されてきています。 この記録 ・消去は使用法によっては1000回は使用できるため管理のランニングコストは非常に少なくてすみ、生産性向上に役立てる手法は効果が大きく急速に拡がってきています。
又、使用後はレアメタル他有用な材料の回収が可能となり、更に有害廃棄物、COxを主とする有害ガスの放出を減少することができます。
これらに使用される加熱ヘッドは出来るだけ精密かつ急速に応答する性能機能が必要であり、その特性を使って他の用途にも使用することができます。
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| 代表取締役社長 谷口秀夫 |
加熱ヘッドは消去の他、ホットスタンプ記録 ・各種転写記録 ・再転写記録 ・画像熱定着 ・加熱接着 ・ラミネート・ミラーコート・ナノインプリント・マイクロリアクターなどと用途は広がっております。
加熱ヘッドによる現在の加熱寸法は数100ミクロンから数100ミリまで対応が可能で、今後特殊発熱体材料の採用による発熱効率の向上、温度測定及び制御法、画像記録等の改善・開発を進めてまいります。 |